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趣味と관심사

韓国語に관심사という単語があって「関心のあること」という意味なんだけど

日本では自己紹介の際にも「趣味は〜」というように、なにかと趣味を語る機会が多い気がするが、韓国では「私の 관심사」みたいな感じで、관심사(関心事)をよく使う気がする。

私は趣味として人に説明できるような趣味がない。何をやるのもだいたい好きで、長期的に1つのことを楽しむようなタイプではない。やることはたくさんあるけど、1つも趣味だとは思わない。

趣味について話せない私も、관심사(関心事)というテーマなら人に語れることがあるかもしれない。積極的に語りたいかは別として。

もしかしたら、日本では「趣味」のほうがオープンでライトな話題、「関心事」はクローズドでパーソナルな話題なのかもしれない。関心のあることについて聞く側のコストが高いとか?どうでしょう?