ソーシャルメディア
ソーシャルメディアプラットフォームであるBlueskyが「2026年のBluesky予測」として投稿したメッセージを気に入りました。
現代のソーシャルウェブが、憂鬱で、攻撃的で、人間味のない「情報の掃き溜め」になってしまったのは決して偶然ではない、という事実です。一つひとつの機能、一つひとつの選択を積み重ねて、誰かが意図的にこのように作り上げたのです。
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ソーシャルプラットフォームが自らを「ワールドワイドウェブの主役」だと思い込み始めた時から、インターネットはおかしくなり始めました。
主役はプラットフォーム自体ではありません。
いわゆるブログ世代である私が、一番初めにインターネットに飽きたのは、ブログが一般化し始めた頃だった。ブログが嫌いだった。インターネットの海に垂れ流された日記が好きだった。
誰かが、何かの理由で、オンライン上にアップロードしたコンテンツの集合体であるホームページが好きだった。いろんなサイトオーナーのファンになった。ブログとmixiの流行が始まり、私のインターネット生活 第一部が終わった。
私は、あのとき愛したインターネットライフを取り戻したくて、SNSを抜け出した。今まさに、ここに私の庭を、ホームページを再構築して、非常に満足。