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相対的なもの

特定の環境において、自分が障害者あるいは異常者だとみなされる可能性を認識している。

限りなくそちら側にいたこともある。限りなく離れた場所にいることもある。大人になるに連れて、私が正常でいられる場所を自然と獲得するようになった。家庭がそういう場所になったことで私は健康に暮らせるようになった。幸運である。

私が私生活で積極的に関わる知人たちはみんな変わった人らしい。ひとクセあるとよく言われるけど、私は全くそう思わない。そういうものだ。

声がデカい誰かのせいで規格外の仕分けがされる。そんなレッテル貼りの各地を回って「それはあなたの感想ですよね?」と言ってまわりたい。


こういうことを定期的に書いてしまうのは、私がそうでない社会で暮らしていて苦しいことがあるからなんだと思う。よく頑張っているよ。